BtoB営業組織・新規事業の外部営業戦略参謀

売れる構造を、
つくる。

エース頼み、社長頼みの営業から、自走できる営業組織へ。
商談録画を独自の基準で採点し、「売れる前の構造問題」を事実と仕組みで解きます。

  • オンライン30分・無料
  • 商談録画1件の無料点検つき
  • 毎月3社まで

Problem

こんな状況は、ありませんか。

01

売れているが、続かない

エースや社長が抜けたら営業が止まる。属人化のリスクを解消したい。

02

売れるかどうか、まだわからない

プロダクトはある。でも本当に顧客が求めているのか、実際の声を取りに行けていない。

03

社長自らが営業しているが、限界

自分が動かないと売れない。任せたいが社内に適任がいない。外部の力を借りたい。

営業の現場では、こんなことが同時に起きています。

当てはまるものが多いほど、原因は個人ではなく、組織の仕組みにあります。

  • 売上がトップ営業の数人に偏っている

    その人が抜けたら、売上はどれだけ残りますか

  • 新人が独り立ちするまでに1年以上かかる

    入社から初受注までの日数を、測っていますか

  • 月初の見込みが、月末に大きく外れる

    「たぶん決まる」案件が、見込みに入っていませんか

  • 失注理由が「価格」と「時期」ばかり

    本当の理由を、顧客の別の人にも確かめましたか

  • 上司が「見て覚えろ」としか言えない

    できている・いないを、何で判断していますか

  • 社内に営業ノウハウも、知見のある人材もない

    営業を教えられる人を、社内で何人挙げられますか

  • 営業を採用したいが、採れない・続かない

    採った人を育てる仕組みは、用意できていますか

  • 新規事業を始めたが、売り方が分からない

    誰に・何を・どう売るかを、事実で確かめましたか

国内データが示す、営業育成の現実

採れない

2.72倍

営業職の転職求人倍率。全職種平均(2.39倍)を上回る

doda(パーソルキャリア)2026年3月

育てられない

27.9%

営業育成が進まない理由の1位は「上司の育成スキル不足」

UMU 2023年(大企業の営業課長104名)

育つ前に辞める

41%

辞めた中途入社者のうち、1年未満で辞めた人の割合

カオナビHRテクノロジー総研 2026年3月(中途採用担当者300名)

育てれば伸びる

+17%

研修に投資した企業は、翌年の売上高が約17%高い

厚生労働省 労働経済白書(平成30年版)

採れない。育てられない。けれど、育てた企業は伸びている。※ いずれも相関であり、因果を示すものではありません。

原因は人ではなく、組織に3つが足りないこと。

不足 ①

測る物差し

できているかを、感覚で判断している

顧客の話をうのみにし、「たぶん決まる」で見込みを立てる。誰も事実で確かめていない。

不足 ②

育て方の型

売り方が、エースの頭の中にしかない

勝ちパターンが言葉になっていないので、新人は真似できず、育成は上司の経験談になる。

不足 ③

育てる人

上司が育て方を知らず、時間もない

上司もプレイヤーとして数字を追っていて、「見て覚えろ」以外の育て方を教わっていない。

これらはすべて、「売れる前の構造問題」です。

ひとつでも当てはまったら、まずは30分で整理しませんか。

30分の無料壁打ちを申し込む

Service

状況に合わせて、3つの支援を組み合わせます。

属人リスク解消

売れる構造をつくる

エース依存・社長営業から脱却したい企業・組織へ

  • 営業プロセスの可視化と型化
  • 誰でも動かせる仕組みの設計・実装
  • KPI設計と管理体制の構築
  • 営業組織の自走支援

PMF検証(顧客に本当に求められる状態かの検証)

売れるかを確かめる

プロダクトはあるが、顧客の本音をまだ掴めていない企業・組織へ

  • 仮説設計とターゲット定義
  • 顧客への直接ヒアリング
  • 1次情報の整理と事業判断への活用
  • PMFに向けた営業戦略の再設計

外部リソース活用

売れる人を外につくる

社長・事業責任者が自ら営業していて限界の企業・組織へ

  • 外部営業体制の設計・立ち上げ
  • アウトバウンド営業の実行支援
  • 採用・育成が整うまでのブリッジ支援
  • 将来の内製化を見据えた仕組み設計

検証のためのアウトバウンドコールなど、実行が必要な場面では専門の実行パートナーをアサインします。

Case Study

業界は違っても、越える壁は同じ。

支援実績の一部です(社名は伏せています)。

01|売れているが、続かない

介護事業者向けSaaS企業

状況
マーケティング・インサイドセールス・営業の分業体制を目指すも、各部門がバラバラに動き、再現性がない状態。
アクション
部門横断でヒアリングして課題を可視化。商談を営業担当に渡す基準、KPI、営業管理ツール(SFA)を整備し、マネージャーの育成にも商談同席で対応。

Result

MRR 1,200万円→2,000万円

月額の継続売上(MRR)を6ヶ月で達成

セミナーリード 400%

対前年比

02|売れるかどうか、まだわからない

製造業向けAIスタートアップ

状況
研究職出身の社長が資金調達後に営業強化を図るも、社内に営業がわかる人材がゼロ。
アクション
営業戦略の設計、ペルソナ定義、セミナー企画、SFA導入、営業会議体の刷新まで一気通貫で支援。

Result

受注 2件→10件

前年比5倍

リード獲得の型を確立

展示会・セミナーでの獲得スキーム

03|社長自らが営業しているが、限界

葬儀DXスタートアップ

状況
CEOが一人で戦略を抱え、アウトバウンド営業の何から手をつければいいかわからない状態。
アクション
営業管理の型化から着手。業界トップシェア商社とのアライアンス交渉に同行し、プレスリリースまで一気通貫で支援。

Result

シェア50%超の大手商社と提携

4ヶ月でアライアンス締結

上位600社への接点

ターゲット企業へ能動的にアプローチできる体制へ

御社の状況に近い事例はありましたか?

自社の場合を相談する

Difference

違いは、営業を
「事実で測る物差し」があること。

多くの支援は、聞き取りや研修前後のアンケートで現状をつかみます。私たちは、商談録画とCRMの記録を独自のアセスメント基準で1〜5点に採点するところから始めます。

01|営業組織アセスメント

営業力を4つの段階・45の観点で採点する

予算から商談を逆算して創る力から、顧客の表に出ていない課題まで踏み込む力まで、BtoB営業に必要な力を4つの段階に分けて測ります。個人の力(27項目)と、それを支える組織の仕組み(18項目)を同じ物差しで並べて見るのが特長です。

  • ⓪ 逆算・商談創出予算から必要な商談を逆算し、創り出せているか
  • ① プロダクト営業商品を正しく、魅力的に語れているか
  • ② ソリューション営業課題を引き出し、解決策として提案できているか(予算・決裁者・時期などを確かめる定番の型、BANT+C・MEDDICを使用)
  • ③ コンサルティング営業顧客企業を分析し、表に出ていない課題まで踏み込めているか
アウトプット例:ヒートマップ(架空のデータです)
AさんBさんCさんDさん組織
⓪ 逆算2.13.41.92.61.8
① プロダクト3.84.23.13.52.4
② ソリューション2.44.12.02.71.6
③ コンサル1.83.61.52.01.4

15

Bさんだけが高く、組織の仕組みが低い。→ 診断は「エース依存型」。Bさんのやり方を型にして、組織に残すことが最優先です。

02|個人×組織の2軸診断

「誰が悪いか」ではなく、
「どこに型がないか」がわかる

項目ごとに、個人のスコアと組織のスコアを掛け合わせて診断タイプを判定します。打ち手が「人を育てる」なのか「仕組みをつくる」なのかが、感覚ではなく事実で決まります。結果は個人別の育成サマリーにもなり、上司の1on1でそのまま使えます。

商談アセスメントレポート(見本)社名・業種・氏名は伏せています
項目スコア根拠(今回の商談)
課題の構造化4現状と課題をサービスごとに整理し、相手と言葉で確認できた
ヒアリング力2予算・導入時期・判断の手順を、営業側から確認していない
クロージング2締めの挨拶の後に次の進め方へ。次回の内容・日程が未定

事実録画 20分55秒〜37分11秒。約16分間、営業が話し続け、お客様の発言は一言だけ。

評価説明の質は高い。一方で、どの材料が響いたのかを確かめられていない。

次の一言説明を3つに区切り、それぞれの後に問いかける。「役員の方にお話しするとしたら、金額と健康面のどちらが響きそうでしょうか?」

03|商談アセスメントレポート

録画の事実から、
次の商談で使う「一言」まで

1商談あたり10〜15ページのレポートでお返しします。点数だけでなく、録画の何分何秒に何があったかを根拠に、次の商談でそのまま使える言い回しと、準備する資料まで書きます。2回目からは、前回からの変化も示します。

  • 採点表
  • 総評
  • 時間配分
  • できている点
  • 伸ばせる点
  • 次回の打ち手
  • 案件の整理(MEDDIC)
  • 前回との比較

「自分たちでAIに聞いたものとは、格段に違う」
「納得度が高い」

レポートを受け取った経営層・マネージャー・営業の方の声(提供実績3社)

自分でAIに聞く場合

何で採点するか
その都度の質問次第。毎回ぶれる
根拠
一般論の助言になりやすい
次の打ち手
「質問を増やしましょう」程度
最終確認
なし
その後
聞いて終わり

セールスアライメントのレポート

何で採点するか
アセスメントの基準(BANT+C・MEDDICほか)で、毎回同じ物差し
根拠
録画の何分何秒に何があったかを引用する
次の打ち手
次の商談でそのまま使う一言と、準備する資料まで
最終確認
近藤がすべて確認し、商材や業界の事情に合わせて直す
その後
上司との1on1で使い、毎月の採点で前回からの変化を追う

支援のタイプ別の比較|何が残るかで選ぶ

どのタイプにも向いている会社があります。違いは、支援が終わったあとに御社に何が残るかです。

研修会社営業コンサル営業代行AI解析+代行セールスアライメント
何をするか研修で知識と型を教える戦略と仕組みを設計する代わりに売るAIで分析し、代わりにフィードバックする事実で測り、型をつくり、上司を育てる
現状の測り方研修前後のアンケートが中心聞き取りが中心活動量は見える通話データで見える商談録画を共通の基準で採点する
ツールの導入不要不要不要通話解析ツールなどが前提不要(今ある録画で始められる)
最後に残るもの研修資料設計書アポ・商談などの実行の成果ツールと、分析の仕組み自分たちで回せる型と、育てられる上司
向いている会社知識を一度にそろえたい戦略から見直したい今すぐ人手が必要大人数で、データの仕組みから整えたい営業2〜30名で、育てる力を社内に持ちたい

※ 各タイプの一般的な傾向をまとめたもので、個々の会社のサービスによって異なります。

AIは採点の下書きまで。基準と最終判断を人が持つから、
納得して行動が変わる。

このレポートを、御社の商談1件で無料で体験できます。

商談1件の無料点検を申し込む

Program

営業のずれを、事実でそろえる。

売上は、人で決まる。人は、仕組みで育つ。商談録画とCRMの記録を共通の基準で採点し、営業が育つ組織をつくる90日プログラムです。

矢 1

事実で見る

感覚や思い込みではなく、商談録画とCRMの記録から、個人と組織の現状を1〜5点で測ります。

矢 2

仮説を立てる

エースの勝ちパターンを言葉にし、ヒアリングシートや切り返し集として誰でも使える型にします。

矢 3

逆算する

売上目標から必要な商談数を逆算。上司が数字で1on1と週次レビューを回せるようにします。

Week 0–2

診断

録画とCRMを採点し、診断報告会で優先課題を3つまで決定

Month 1

型をつくる

逆算シート・CRM入力ルール・商談スキル研修

Month 2

一緒に回す

週次の案件レビューと毎月の録画レビュー、中間チェック

Month 3

引き継ぐ

上司が採点と1on1を自走。90日報告会で効果を確認

代表 近藤大介のポートレート

Profile

KONDO & PARTNERS 代表/外部営業戦略参謀

近藤 大介

Daisuke Kondo

1979年生まれ、東京都出身。筑波大学 体育専門学群卒。20代は大手人材サービス企業の求人広告代理店で法人営業に従事し、新人賞・MVP(営業400名中)、売上TOP営業賞3期連続。30代で起業し、大手IT企業グループとの提携(年商4,000万円)や全国600店舗に導入された電子書籍サービスを立ち上げる。ベンチャーの取締役・新規事業責任者を経て、東証上場企業の新規事業部長に。2022年10月に再び独立。

売る側・つくる側・経営する側の3つの立場で積み上げた勝ちパターンを、企業に残る「型」にして渡します。

研修講師(上場企業・大手グループ)

物流教育サービス食品メーカーエネルギー住宅・不動産

営業・新規事業支援(上場企業・大手グループ・スタートアップ)

ソフトウェア建設都市ガス都市開発製薬・ヘルスケア大学発スタートアップ ほか多数

FAQ

よくある質問

Qどんな会社が対象ですか?
A

営業が2〜30名ほどのBtoB企業、上場企業の新規事業部門、資金調達後のスタートアップが中心です。業界は問いません。商材や組織の段階に合わせて、支援の組み合わせを決めます。

Q費用はどのくらいかかりますか?
A

30分の壁打ちと、商談録画1件の点検は無料です。90日プログラムや研修などの有料支援は、営業の人数と取り組む課題に合わせて個別にお見積もりします。成果報酬ではなく、最初の診断で現状を測り、目標と前提条件を合意してから始めます。

Q無料の壁打ちでは何をしますか?
A

オンラインで30分、今のお悩みを伺います。「事実で見る・仮説を立てる・逆算する」の3つの視点で整理し、最初に手をつけるべき点をお伝えします。壁打ちだけで終わっても問題ありません。

Q商談の録画がなくても相談できますか?
A

壁打ちは録画なしでご相談いただけます。商談の点検には録画を1件お預かりします。まだ録画をしていない場合は、次の商談から録画を始める段取りもあわせてご相談ください。

Qお預かりした商談録画はどう扱いますか?
A

秘密保持契約を結ぶ前にデータをお預かりすることはありません。採点に必要な商談だけを預かり、社名・個人名を伏せた形にも対応します。支援が終わったら削除し、削除したことをご報告します。

QAIで採点するのですか?
A

AIを使うのは採点の下書きまでです。基準をつくった近藤がすべての採点を確認し、商材や業界の事情に合わせて直してからお渡しします。

Q営業代行やアポイント獲得もお願いできますか?
A

はい。ターゲットリストの作成、アポイント獲得、営業代行は実行パートナーと連携して対応します。窓口は一つのまま、戦略から実行までご相談いただけます。

Q研修だけ、アセスメントだけの依頼もできますか?
A

はい。商談スキル研修、上司の育成・1on1の型づくり、営業組織アセスメントなど、必要なメニューだけを選んでご依頼いただけます。

Contact

まずは無料で、
営業組織を点検します。

壁打ちと1件の商談録画で、御社の営業のどこに伸びしろがあるかを、事実でお見せします。

  1. STEP 1壁打ち(30分)無料今の悩みを伺い、事実・仮説・逆算の3つの視点で整理します。
  2. STEP 21件の商談で点検無料商談録画を1件お預かりして採点し、報告会(60分)でレポートをお返しします。
  3. STEP 390日プログラム点検で必要性を感じていただけたら、本格的な支援を始めます。成果報酬ではなく、目標と前提条件を合意してから始めます。
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ボタンを押すとメールが開きます。会社名・お名前・ご相談内容(ひとことで大丈夫です)をご記入のうえ、送信してください。内容を確認のうえ、近藤から直接ご返信します。

メール:d-kondo@kondo-partners.com

※ 無料点検は毎月3社まで。報告会には決裁者の方のご同席をお願いしています。商談録画は秘密保持契約を結んだうえでお預かりします。

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